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大久保研究室


機械のダイナミックス

機械は必ず目的にあった動作を高速に、高精度に行うことが要求されます。そこで、"ダイナミックス" を解析することが重要になります。

大久保研究室ではダイナミックスを実験的に解析したり、コンピュータを用いて数値解析しています。対象としては皆さんの身の回りの機械が主で、自動車、マルチメディア機器、家電機器から自転車まであります。

各研究テ−マでは多数の企業の援助により、実物の機械を使用して研究していますので、実際の "もの" に触れてみたい学生はぜひ参加してください。

 

 

戸井研究室


音環境の快適性を探究する

騒音は人を不快にさせ、音楽は人を快適にさせます。この違いは何でしょうか? 戸井研究室は、生活に身近な音を研究テーマとして、自動車や精密情報機器などから発生する騒音の低減、快適な音環境の創造、音による構造物の状熊を把握する研究などを行っています。

コンピュータ・シミュレーションや最新の計測機器を活用した自主的な卒業研究により、企業または大学院で要求される行動力、発想法、さらにプレゼンテーション能力などが身に付けられます。 

卒業研究で「何かやってみたい!」と思っている諸君を心よりお待ちしています。

 

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Artwork 1999 KesukeIto for CAMAL.
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