/[[トップページ>FrontPage]]/研究内容
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 &size(30){研究概要紹介};
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 #contents
 
 #ref(zps_2701.png,right,around,超音波式3次元位置計測装置);
 **研究室のテーマ [#a114d547]
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 *研究室のテーマ [#a114d547]
 ヒューマン・システム研究室の一番の特徴は、人にとって使いやすく、活動支援につながるようなロボットシステムを実現するため、人とロボットの両方を研究テーマに取り上げている点です。どのようにしたら、人は簡単にロボットシステムへメッセージを届けられるか。どのようにしたら、人は簡単にロボットシステムのメッセージを受け取れるか。コミュニケーションを行うために特殊な技能や知識を必要とせず、かつ長い時間使用しても疲れないような『人とロボットシステムが共生する仕組み』を研究しています。
 
 **2013年度の研究テーマ [#h4cb3060]
 *2013年度の研究テーマ [#h4cb3060]
 2013年度のテーマは大きく4班に分けられます。[[研究員1名、博士1名、修士12名(M1:6名,M2:6名)、学部4年生7名>MemberList]]で研究を進めています。
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 #ref(map_2013.png,right,around,可動物体を反映した環境地図);
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 *** [iS] 人とロボットの共生プラットフォーム [#j516776d]
 ** [iS] 人とロボットの共生プラットフォーム [#j516776d]
 + 空間知能化に関する研究
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 様々な種類のセンサを空間内に分散的に配置し,空間全体を観測して,人やロボットの支援を行える賢い空間Intelligent Spaceの実現に向けて研究を行います.移動ロボットの制御に有用な移動物体の位置推定,環境地図の構築なども研究テーマです.
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 ++ 可動物体を反映した環境地図のマルチレゾリューション化
 ++ 人の活動領域を考慮した自律移動ロボットの障害物回避
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 + 空間知能化における人の活動内容の分類と記述([[空間メモリSpatial Memory >SpatialMemory]]の発展と応用)
 #ref(spatialmemory_2012.png,right,around,空間メモリとGUI);
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 空間に埋め込まれた様々なセンサを用いて人の活動内容や空間の状況を識別するための手法について研究します.人支援を行うための空間知能化にとってコアとなる技術です.
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 *** [Etho] 人とロボットのコミュニケーションモデル [#i787e814]
 &ref(zps_2701.png,right,around,超音波式3次元位置計測装置);
 &ref(map_2013.png,right,around,可動物体を反映した環境地図);
 &ref(spatialmemory_2012.png,right,around,空間メモリとGUI);
 &ref(spatialmemory_map.png,right,around,空間メモリ作成支援ツール);
 
 ** [Etho] 人とロボットのコミュニケーションモデル [#i787e814]
 +動物行動学に基づく人とロボットの持続発展的コミュニケーションモデルに関する研究
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 #ref(hrc_2013.JPG,right,around,動物行動学に基づく人-ロボットコミュニケーション);
 人とロボットの持続的なコミュニケーションの実現を目指して,犬の愛着行動の解析から得られた知見をロボット工学に応用することを検討しています。
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 +動物行動学に基づくロボットの感情生成モデルとその人-ロボットコミュニケーションへの応用
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 より精緻な人とロボットシステムとのインタラクションを目指して,動物行動学に基づくロボットの感情生成モデルについて検討します.
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 *** [P] 人と協調する知的電動車いす: Personal Mobility Toolの実現 [#i37cb09f]
 &ref(hrc_2013.JPG,right,around,動物行動学に基づく人-ロボットコミュニケーション);
 &ref(etho_sim_2013.png,right,around,動物行動学に基づく人-ロボットコミュニケーションの計算機モデル);
 ** [P] 人と協調する知的電動車いす: Personal Mobility Toolの実現 [#i37cb09f]
 + 人からの簡便な方向指示と自律移動機能を有する知的電動車いすの協調
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 #ref(etho_sim_2013.png,right,around,動物行動学に基づく人-ロボットコミュニケーションの計算機モデル);
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 人との協調を考慮した自律移動機能を備えた人間搭乗型自律移動ロボットについて検討します。ロボットの自律移動機能の実現に加え,ハンドルやジョイスティックに代わる新しいヒューマンインタフェースの提案,及び効果的な目的地推定手法について研究しています.
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 ++ 手綱型入力インタフェースの検討
 ++ 人の活動領域の観測に基づく目的地推定
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 + 安全かつ安心な乗り心地を実現する知的電動車いすとのコミュニケーション
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 #ref(p_2013.png,right,around,知的電動車いす:PersonalMobilityTool);
 ロボット化された電動車いすの挙動や、電動車いすが観測している世界を搭乗者に提示することにより、身体感覚が拡張したような乗り心地を目指します。
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 ++シート型振動触覚インタフェースを用いた環境情報及びナビゲーション情報の提示
 ++乗り心地を考慮した経路計画手法の検討及び生体情報に基づく乗り心地の評価
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 *** [Cog] 人の知覚能力を拡張するヒューマンインタフェース [#ma020868]
 &ref(p_2013.png,right,around,入力インタフェース、シート型振動触覚インタフェース);
 &ref(pmt_2013.png,right,around,知的電動車いす:PersonalMobilityTool);
 ** [Cog] 人の知覚能力を拡張するヒューマンインタフェース [#ma020868]
 感覚器の代替、あるいはロボットとの感覚の共有を実現するようなヒューマンインタフェースについて研究しています。たとえば、視覚から得る周辺環境(例えば壁までの距離)を聴覚刺激を用いて提示したり、仮想的な物体の触感を提示したりするための仕組み、刺激の設計方法などについて検討しています。
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 #ref(glove_2013.png,right,around,振動触覚グローブ);
 + 相対音程差を用いた壁面形状の提示とそれに基づくメンタルマップ形成支援
 + 振動触覚刺激を用いた仮想物体の触感の提示
 + 産業用ロボットの遠隔モニタリングにおける振動触覚刺激の応用
 
 ** 研究室の設備 [#sc160a81]
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 &ref(sound_2013.png,center,相対音程差による壁面形状の提示);
 &ref(glove_2013.png,center,振動触覚グローブ);
 &ref(vri_2013.png,center,産業用ロボットの遠隔モニタリングにおける振動触覚刺激の応用);
 * 研究室の設備 [#sc160a81]
 (2013年6月現在)
 + センサ
 -- 屋内用レーザレンジファインダ 3台
 -- 屋外用レーザレンジファインダ 5台
 -- IEEE1394カラーカメラ 2台
 -- ステレオカメラ 1台
 #ref(vri_2013.png,right,around,産業用ロボットの遠隔モニタリングにおける振動触覚刺激の応用);
 -- 深度センサ 2台
 -- 超音波式3次元位置計測装置 1式(5.5 m × 8 m × 2.7 m)
 -- モーションセンサ(3軸加速度,3軸ジャイロ,3軸地磁気センサ搭載) 2台
 -- 全身計測用モーションセンサ 一式
 -- 温度,湿度,3軸加速度センサを搭載した小型無線ネットワークデバイス 15個
 + ロボット
 -- レゴマインドストーム NXT 1台
 -- ヒューマノイド型ロボット nuvo 1台
 -- 人間搭乗可能な移動ロボット 2台
 -- 電動車いす 1台
 -- 小型知的移動ロボット 1台
 + その他
 -- パソコン 1人1台
 -- 実験用PC/ロボット制御用ノートパソコン  多数 
 -- 3D対応ディスプレイ 1台
 -- カラーレーザプリンタ 2台
 -- 複合型カラープリンタ(コピー,スキャナ,プリンタ) 1台
 -- 工作環境も充実中
 
 **白門祭での成果発表 [#s8ff4b67]
 *過去の研究テーマ & 白門祭での成果発表 [#s8ff4b67]
 - 2009年度デモンストレーション &ref(Demonstration2009.pdf);
 - 2010年度デモンストレーション &ref(Demonstration2010.pdf);
 - 2011年度デモンストレーション
 - 2012年度デモンストレーション
 
 - 2009年度のテーマは[[こちら>PreviousIntroduction]] 
 - 2010年度のテーマは[[こちら>PreviousIntroduction]]
 - 2011年度のテーマは[[こちら>PreviousIntroduction]]
 - 2012年度のテーマは[[こちら>PreviousIntroduction]]

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