[[Members Only]]
 
 #article
 **PukiWikiでブログ [#kf6b7b43]
 >[[m]] (2006-03-19 16:35:39 (日))~
 ~
 http://pukiwiki.sourceforge.jp/?%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%2Fblog2.inc.php~
 
 このプラグインを使うのもいいし,もう一つPukiWikiを解凍してもいいなぁ.
 時間ないなぁ...
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 #comment
 
 **コンテンツの蓄積について [#p751af73]
 >[[m]] (2006-03-19 16:01:10 (日))~
 ~
 私の研究は,「コンテンツの蓄積方法」に関する研究でもある.~
 ポイントは~
 - エピソード記憶との関連(空間的意味,身体動作など.本来五感からの感覚を元に経験や記憶を蓄積しているはずなのに,ディジタルコンテンツにはこれが欠如していないか.すなわち身体性の欠如.)~
 - コンテンツの粒度の定義 (個人がPCに向かう場合のコンテンツとそれ以外とでは役割が違う.今はこれをごっちゃにしてないか?)~
 ~
 上記の二つは相互に関連している.~
 個人がPC内で使用するのに適しているコンテンツは粒度をフォーマット,~
 用途などで定義するとして,それは小さい.(粒度の定義はまた今度・・・)~
 そしてそれは10本の指を動かして文章を作れる入力速度は魅力的だ.~
 (キーボードというインタフェースは適しているという意味)~
 一方,知識として利用可能なコンテンツは従来本や紙面というメディアで存在している.~
 これは,利用される文脈に適合しているからだろう.~
 たとえば庭いじりをしながらPCを開くのは適していない.~
 さらにコンテンツの粒度でいえば,不特定多数の人が利用可能であり(ということは目的を共有できるという意味となる),~
 コンテンツのフォーマットもそう多様ではないであろうという意味で,大きいとする.~
 このようなコンテンツを読んだという記憶や利用した経験には五感が不可欠である.~
 つまりPCの前に座っているだけで蓄積されるものではないだろう.~
 これは画面やキーボード,マウスというインタフェースの問題なのかもしれない.~
 ~
 つまり,~
 - 粒度にあわせたインタフェースを用意する必要があるということ~
 - 蓄積場所がフォルダやファイル名の記述では十分なエピソード記憶にはならないということ~
 などが考えられる.~
 ~
 と実は初めにしたかった話からずれている.~
 今何を書きたかったというと,~
 ~
 Webはいつでもどこからでも同一のものにアクセスできる.~
 しかし,肝心のPCのHDDとは別ものである.~
 Web上でこうして文章を作って残せることは思いついたときにメモを取れる~
 という意味で便利であるが,~
 誰が見るか分からない,いつなくなるか分からない,使いたいときにオフラインだったらどうするか,~
 など不安要素もたくさんある.~
 ~
 コンテンツの蓄積というのは,大容量の記憶媒体があればいいだけではない.~
 それを利用する文脈に適した記憶媒体とそれを利用するインタフェースが不可欠なんだ.~
 
 //
 
 #comment
 

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