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SICEの原稿と研究のその後

m? (2006-04-21 21:41:32 (金))

空間メモリの配置から,その分布に基づいて自動的にエリアの分割ができるかどうか.

一人ユーザのときの問題はそんなにないと思われる.ただし配置密度は問題.
複数人が利用したときは空間が複層的に利用されるので,それを区別して分割する必要がある.
人が目で見て判断するのは簡単.だけど,それをプログラムできるのか?
そしてその分割は妥当かどうか,というところが論文としてのポイント.
とすると,評価基準は実活動(人による観察)になるのか?

自動的にエリアの分割ができれば,次はそのエリアの意味づけをする.
エリアの意味づけのためには,「コンテンツ構成に基づく空間の意味モデル」が必要.
それが次のステップ.

which is better "semantic" or "spatial meaning" or "spatial function" ?


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email for Prof.Kosaka

m? (2006-03-29 17:00:29 (水))

The purpose of recognition of human activity is to extract spatial meanings which pepole have implicitly.
Because an intelligent environment such as Intelligent Space
could be not designed without recognition of the spatial meaning for people.
Conventional intelligent environments are given the information by the researchers,
then they achieved to provide specified services for people.
However, a real (or perfect) intelligent environment has to
design services autonomously based on spatial meanings and
contexts of people.
Therefore, I think it is very important for an intelligent environment to ~recognize spatial meanings autonomously.
If we can achieve it,


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絵でいうと

? (2006-03-28 02:11:37 (火))

空間の意味づけを自動的に抽出できて,
その意味に関連付けてサービスセット
(ロボットの分野らしくいえばサービスプリミティブかな.
絵の例でいえば,下書きサンプル.)を用意しておけば,
色を塗るだけのユーザが,その場で選択可能な絵を自分で
描くことができるようになる.
すなわち,デッサンが出来ない人やデッサンをしてくれる人が
いない環境でも絵をかけるようになり,
絵を描くことの意義をより広く人に伝えられる,
ということにつながると考えている.
つまり空間サービス設計支援ツールによって,
より幅広い人がより有効に知能化空間を使用できるようになる,
ということで世の中への貢献が大きいと考えらる.

ここで,デッサンが出来る人というのは,
同じように空間サービスを考えて実現している人たちで,
その人たちから見ればデッサンの支援もできるという
アプローチそのものがインパクトを与えるのではないかと考える.

色を塗る人たちへの貢献が工学的な貢献で,
デザイナーへの貢献がアカデミックな貢献となるだろう.


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武者修行の感触,とりあえずよし.

? (2006-03-24 02:27:06 (金))

新しい扉を開けたらと思っていても,
いつどんなチャンスが巡って来るかも分からないし,
チャンスがなかったらどうしたらいいかも分からない.
だけど,だからこそ,チャンスが巡ってきたときには
手を出したいし,手を出さなきゃいけないと思ってる.
そんなときは,当然不安だらけなわけだけど,
そんなときだからこそ人の応援と協力がとても有り難いわけです.

5月のアメリカ行き.
今回は初武者修行にでかけることになりそうです.
アメリカの大学の研究室で自分の研究を発表して議論して,
技術的交流を図る.
私一人だったら発表するだけでいっぱいいっぱい,もう満腹だ.

だけど,今回はちょっと違う.
その研究室の先生は今の研究室にも時々来て議論してくれる人なんだけど,
アメリカにいるうちにカッコいい博士論文のフレームを考えちゃおうとか,共同研究の立ち上げも含めて議論しようとか,
とにかくそれは私にとって最大限の収穫が得られるような,
最高に協力的な姿勢で対応してくれた.
しかも,もし旅費がなければ少しは援助できるかもしれないからとまで言ってくれている.
"you can stay as long as you want at Purdue for productive discussions"

自分にはそれだけの価値があるのだろうか・・・
ということが脳裏をよぎるけど,そんなこと思ってみても
なにも始まらない.
そうじゃない.
初めからあるんじゃなくて,自分で作るもの.
いっぱい考えて,練って練って,アイディアを持っていて,
自分にも相手にも実り多いものにできるかどうかは
私の準備次第か.
自分では信じられなくても,力強い言葉をかけてくれる人がいるのは,勇気になる.

とはいえ,今は月末に締切があった国際会議の締切が一ヶ月延びた.
そうじゃなくても今月はよく働いた.
この時期は雑用も多いけれども,
今くらい,ちょっと息を付きたい.

だけどそうも行かない.
4月7日に輪講がある(原稿8ページ,PPT英語).
次の焦点はそこ!!


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Robomech06の原稿について? 

( 2006-03-21(火))

ICCでのデモの内容を中心に,タイトルにつけた「人間の活動履歴の抽出」につながるような考察を行う.

ポイントは

【欲しいもの】iFM(iPodアクセサリ)

? (2006-03-20 20:49:25 (月))

FMラジオ+録音機能+ボイスレコーダ+リモコン

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CBNHT8/249-6131576-1121139


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「ディジタルペン」の研究内での位置付け

m? (2006-03-19 20:03:13 (日))

ディジタルペンはいろいろあって,
コクヨmimio(http://www.kokuyomimio.com/)とか
アノトペン(http://www.anoto.co.jp/)とかね.

でもairpenの何がアツイかというと,
ソフトウェア開発キットが提供されてるって点!
これを使えば,既存のソフトウェアだけじゃなくて,
私が私自身の目的に合わせたソフトが作れるってこと.

自分の生活には必要じゃないけど,研究に使いたいなぁと.
でもここでギクッとするのは,それでも「私の生活には必要じゃない現実」があるってことだ.

その理由として,おそらく現状のコンピュータ技術(特にパソコン)はディジタル世界とアナログ世界(実世界)のギャップを埋めきれていない.
埋め切れていないというよりも,埋める気すらないでしょ.
たとえばPCの中のデータを使うにはPCの前に座らないと取り出せない.
しかもファイル名だのURLだのコンピュータ世界でしか使わない名前(記号)を使って.
だからどうしてもPCを使う活動とそれ以外の活動が分離してしまって,
ディジタル化する意味(価値)はPCの前でしか発生しない.

私はそのギャップを取り除いて,人がもっと様々な場面で円滑にコンピュータの機能を使っていくにはどうしたらいいの?って方向の研究をしてるんだよね.
もちろんその本当の目的は,単に便利なコンピュータを作りたいってことじゃなくて,人が(コンピュータの使い方とか情報収集に労力を使うんじゃなくて)人の能力をもっと有効に活用できるような環境を作ることで,人自身がもっと楽しかったりもっと感動的だったり,その結果新しい何かに触れられたらうれしいなって考えているんだけどね.

ギャップを取り除こうってコンセプトで作った第一作目を体験したのが貴ちゃんなわけだけど,そんなことを感じてもらうことはできただろうか?

今の私の研究テーマは,電子データをPCからお外へ出そう!ってことをしていて,
このペンを私のシステムで使ったら,
そこらへんで書いたデータをそこらへんに保存できるようになるんだよね.
だから,フォルダ名とかファイル名でデータを取り出すんじゃなくて,
「あ,この辺で書いたな」とか言って取り出せる.
かつ何もモノを持ち運ばなくてもデータだけを持ち運べるようになる.


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PukiWikiでブログ

m? (2006-03-19 16:35:39 (日))

http://pukiwiki.sourceforge.jp/?%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%2Fblog2.inc.php

このプラグインを使うのもいいし,もう一つPukiWikiを解凍してもいいなぁ. 時間ないなぁ...


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コンテンツの蓄積について

m? (2006-03-19 16:01:10 (日))

私の研究は,「コンテンツの蓄積方法」に関する研究でもある.
ポイントは


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