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ロボット新世紀

? (2006-09-24 00:57:47 (日))

成人一般・大学生・高校生向けに『ロボット新世紀』という
公開講座が5週間に渡って行われるようです。



開講にあたって
 今回の東京大学公開講座「ロボット新世紀」では、著しい発展をとげているロボットに関わる学問の世界を多様な視点から紹介して、お越しいただいたみなさまとロボットと創る未来を描いてみたいと考えています。
  目を見張る最近のロボット技術の背後には、これまでのさまざまな分野における科学技術の歴史と発展があります。
(引用 http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/d04_01_01_j.html
9月30日(土)13:30〜「ロボットのあゆみ」
10月 7日(土)13:30〜「ロボットと社会」
   14日(土)13:30〜「ロボットと知」
   21日(土)13:30〜「ロボット解剖学」
   28日(土)13:30〜「ロボット未来学」



愛知万博にたくさんのロボットが登場したり、
テレビCMにも二足歩行ロボットが登場して、
世の中的にはすいすい動くのが当たり前だと思われているロボット。
しかし、そのメディアの印象と現実のロボットの機能には大きな隔たりがある。

たとえば、ピアノを弾けるロボットがいる。
けれど、そのロボットは生卵を割らずに持つことはできないかもしれない。
走るロボットがいる。けれど、そのロボットはジャングルジムは登れないかもしれない。

今はまだ新世紀なんだ。メディアはそこから見える希望だけじゃなくて現実を伝えるべき。
どれだけロボットが不器用で、限定的な機能しかもっていないかを。
でもそれは恥じることではなく、それが最先端なのだと。
ロボットはロボットとして動いていても、それを作っているのは人間なんだと。

とはいえ、確かに目を見張る進歩があり、ロボットの登場する場面はもはや工場だけではない。
しかしその進歩は、結局工場レベルを抜け出してはいないのではないか。
なぜなら、なかなかロボットが社会に存在する効果や意義を評価できる段階には至っていない。そんな報告は聞いたことがない。
ロボットが関係する分野は工学にとどまらず、農学、経済学、人文社会、教育学、とまぁ幅広い。
携わっている身としては、このロボット工学がこれだけ幅広い学問分野の知見を必要とすることは理解できるし、必然であろうと思う。
分野が違えば目的が違う、観点が違う。それはいい。
だけど、目先の利益を超えて、言葉を超えて統合されなければ、どこまで行っても新たな分野開拓、新世紀のままではないか。

そういう観点でこの公開講義のプログラムを見ると、
チャレンジングな議論に発展するかというと、
そうとは思えない。
先生方がご自身の研究成果をご披露されるだけ。
あぁ、そうか。これは新世紀を超えることが目的のシンポジウムではなかった。
ロボットのお勉強の会だ。
でもこれを一通り聞いてきっと思うのは、
「あぁ、なるほど、新世紀ねぇ。で、結局なに?どうなるの?」
かもしれない。
それくらい話は分散しているし、すべて発展途上。
発展途上というのは、機能としては発展途上だけれども
研究としては閉塞感もあったりして…


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名言

? (2006-09-15 02:31:47 (金))

何でも話せることと,何でも言っていいこととは違う.


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統計的パターン認識:レビュー

? (2006-05-08 21:31:09 (月))

統計的パターン認識:レビュー
Statistical Pattern Recognition: A Review

Anil K. Jain, Robert P. W. Duin, Jianchang Mao

IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence, Vol. 22, No. 1, pp.4-37, January 2000
Keywords: Statistical pattern recognition, classification, clustering, feature extraction, feature selection, error estimation, classifier combination, neural networks

パターン認識の主要な最終目的は、教師つき、あるいは、教師なしの識別であろう。伝統的にパターン認識が定式化を行ってきたその構想の中で、統計的手法は最も熱心に研究され、実際に使われてきた。最近では統計的学習理論から導入されたニューラルネットワーク手法がますます注目を集めている。認識システムの設計には以下のような注意深い配慮が要求される;パターンクラスの定義、情報検知環境、パターン表現、特徴量抽出と選択、クラスター分析、識別器の設計と学習、訓練および検定サンプルの選択、効率の評価。この分野に於ける約50年の研究開発にもかかわらず、複雑なパターンを方位、位置およびスケールによらず認識するという一般的な課題は未解決のままである。データマイニング、ウェブ探索、マルチメディア検索、顔認識、手書き認識のような新しくて育ちつつある応用分野には頑健で効率的なパターン認識手法が要求される。このレビューの目的は、パターン認識システムの色々な段階で利用されている、有名な手法のいくつかをまとめて比較し、この刺激的で挑戦のしがいのある分野の最前線にある研究トピックスや応用分野を認定することである。!

Ej


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JSPS

? (2006-05-08 00:09:01 (月))

どうするJSPS.
締切は5/11.むりかなぁ..


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今後の大きな仕事 2005/09/09

  1. 科研費の提案書作成 (締め切り未定)
    1. 「特定領域」・・・情報爆発時代におけるヒューマンコミュニケーション基盤
      アイディアの整理
    2. 提出書類の確認

これから書く原稿のネタについて。
ICRA05(First)…IECON05のタイトルを変えて出す。Finalは未発表の実験結果で。
ISR05(Final)…IECON05に載せてない方の実験結果で書く(英語化10時間)。
SI2005(安部)…可視化空間メモリの実験結果で書く。
SI2005(新妻)…アンケートによるストレス評価で書く。

ロボット学会発表…10分(どう話をまとめるかぁ…)
実験できるとしたら、(今回間に合わなくても次にやることは)
PIをSKTサーバ、iSpace内PC3台くらいをSKTクライアントにして、実験する。
足りないロジック

  1. センサデータ取得部(ZSPの開発環境)
  2. 取り出し判定部(停止時間で判定する)
  3. 出力先選択部(人の空間内の位置から一番近いクライアントに出力する。たぶん速度を見ないとだめ。)

その他、
科研…13日用の資料は日曜のうちに作る。


2005/09/27

実験内容の矛盾

  1. ディスプレイの表示範囲とSKTの実位置の関係.実位置を指し示してアクセスするにはディスプレイと関係ない方向の場合もあるよってこと
  2. 実験は初見のSKTの配置を使ったけど,実際は使用者本人が配置しているはずだから,その設定って無意味じゃない?人間の身体的記憶は馬鹿にできない.奥行き感とか覚えてるから可視化画像に無関係に,そこそこ正しくアクセスできるんじゃないか?
    1. [Defence]配置回数が増えた場合にそれぞれの身体的感覚,空間位置を覚えているかどうかは不明である.だから,初見で実験しておけば,配置位置を忘れた場合を想定したアクセスの検証を行える.そのアクセスができなきゃ意味ない.くらい.

20cmの意味.いらなくない?


2005/11/18 Fri.

これからやること.

  1. SICE論文の照会文への回答 12月25日締め切り
  2. IEEEへの投稿 ダメもとで出してみる
  1. 画像処理の勉強:edge detectionとcolor-based object extractionくらいまで
  2. 確率モデルの勉強:マルコフモデル,パーティクル・フィルタ,ベイジアン・ネットワーク

2006/1/31 Tue.

XP環境設定の例
http://www.xp123.com/xplor/room-gallery/index.shtml
http://www.scissor.com/resources/teamroom/indexjaJP-utf8.html#glossary


やりたいこと 2006/03/19 Sun.
SHARP Zaurus(SL-C760)はLinuxで動いていて,Javaも実装できる.
少なくともSKTClientは作りたい.プロセス起動コマンドとりなざう内でのコマンドが分かれば作れる.
それとJavaまたはC/C++の開発環境の準備.

・開発環境関連

・GPS

研究のネタになりそうな話:
Zaurus+GPSを使えばお外でも空間メモリを作れる.->空間メモリのオープンプラットフォーム化
GPS座標系と室内座標系の関連付け.どうすればシームレスな使用が可能になるか.ネットワーキングの話が一番問題かも.


COEの海外渡航申請について. 2006/3/27 Mon.

締切が2月末だった.
この期限に間に合わなかった場合には指導教員からの理由書の提出が必要.
これについて要相談.
ってこともないか,様式を調べて自分で用意

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